INGMコラム

歯科経営コンサルティング

サッカーワールドカップから学ぶこと

開催中に国家、国民がひとつになること。会社でもこのような状況を生み出せるか?!
 

残念ながら、日本代表は予選リーグ敗退したワールドカップ。

しかし、この大会から学ぶことは多いのではないでしょうか。

多くの国民がワールドカップ期間中は、興味を持ってその動向を見守っています。

もっと言えば、日本代表のユニフォームを着て一つの場所に集まり応援する人たちもいます。

 

この一体感、どこから生まれるものなんでしょうか。

サッカー好き、4年に一度の大会、国の代表、などの理由があると思います。

でも、一番は日本人というアイデンティティーがあるからではないかと考えます。

 

では、会社でこのような一体感を感じることはありますか。

経験がない場合、色々な要因が存在するかもしれませんが

まずは、会社とビジョンを共有できているかが重要だと思います。

 

また、経営者も社員に対してしっかりとしたビジョンを提示しているか

ということが一体感を感じるするためのステップだと思います。

これを機に、一体感について、会社においてのアイデンティティーについて

考えてみても良いかもしれません。

 

 

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2014/06/26   ingm

品格と資質

最近、目にするのは政治家の発言内容です。

ある大臣は、福島の中間貯蔵施設を巡り不適切な発言、都議会では女性の人権に関する発言。

その発言の真意と状況、またニュースや新聞で報道している内容が、どこまで正しいか検証する時間と術を持ち合わせていないため、そのまま受け止めてしまうのだが、かなり残念な発言。

最近といっても、戦後からそうなのかもしれないが、政治家が職業になっている。

有権者に頭を下げてお願いするのは選挙のときだけ。

政治家はお忙しいのは分かるが、少なくとも私の選挙区の当選者が選挙後に演説しているのは見かけない。

私が見かけないだけかもしれない。

 

このような残念発言後は、決まって言い訳をする。

そして職務を全うするためと理由を付け、役職若しくは議員を辞任、辞職しない。

職業だからこそ、辞めると無職になってしまうからなのか辞めない。

私の考えでは、辞めるべきだと思う。なぜなら、人の痛みがわからない方が

人の上に立って人を動かすことはかなり難しい。

 

さて、会社勤めしているとこのような近い状況に遭遇した経験をお持ちの方もいるかもしれません。

人の上に立つ「品格・資質」は、持って生まれたものなのか、またはその職務に就いてから培うものなのか。

意見が分かれそうですが、私の意見は両方だと思いますね。

もっと言えば、持って生まれたものよりも、生まれ育った環境と、職務に就く前の研修が重要ですね。

 

政治家は会社と違って、政治家になるための研修はないので品格と資質が重要視されますが

そこを頭が良くても忘れて不適切な発言が出ればそこで終わりです。

そのような覚悟がなければ政治家になるのは厳しいかもしれません。

 

会社経営者や役職者も近い覚悟が必要かもしれませんね。

反面教師にして日々精進です。

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2014/06/21   ingm

集団的自衛権の解釈

独自の目線で集団的自衛権について考えを綴ります。

集団的自衛権の解釈変更で安倍総理が閣議決定に取り付けようとしている現在。

果たして、解釈変更だけで事足りるのかどうかが疑問です。

有事の際に先頭に立つのは、自衛隊の皆さんです。その隊員はそれを覚悟で入隊したのか私たちには、知る余地もありません。また、隊員の口からそのことを正式に聞けることも数少ないと思われます。

集団的自衛権の必要性を問うことについては、難しい部分もあり国際的にみれば必要だと思います。

ただ、ここへのアプローチが解釈のみで行われることに違和感を感じます。

会社に例えるならば、就業規則に記載している内容をその時の役員の解釈によって

制度内容が変わってしまうようなもの。その結果、従業員にとって不利な条件の場合、会社側の非を認めざる負えないでしょう。

当然、就業規則の改正を行い、従業員の理解を求めて進めるのが道理です。

ここのプロセスが今の政権には抜けているように感じます。まずは、憲法改正を行うことが順番だと思います。

日米同盟の関係性でこのような動きになっているのだと思いますが、個別的自衛権の範囲を拡大する方向で徐々に集団的自衛権へと移行した方が多くの国民の理解を得られるようなきがします。11月までが一つのリーダーシップの見せ所だと思います。

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2014/06/18   ingm
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